焼酎の故郷へ

ベトナム中部の港町ホイアン。

そして王宮があったフエ。

16世紀頃、朱印船貿易の拠点として栄えたこれらの町は、日本とも交易があり、日本人街もありました。

 

インドシナで生まれた焼酎はこの町で昔から愛され、海のシルクロードを通って、琉球に。 そして薩摩へ。

 

この技術が泡盛を造り、九州の焼酎文化を築き上げていきました。

そう、日本の焼酎のルーツがここにあります。

 

私たちは今、海のシルクロードを逆行してルーツに戻り、日本の最新技術を取り入れて酒造りをしています。

 

ルーツが持つ伝統と日本の技術のコラボレーション。

新しい焼酎の歴史がここから始まることを期待して。