Hue Foods について

ベトナムと日本を紡ぐお酒たち

日本で伝統的な清酒造り、焼酎作りを行いながらも、主原料の米、芋、梅、コーヒー、水はすべてベトナムのものを使用しています。「ベトナムから世界へ」というビジョンを持ち、日本酒・焼酎を通じて、ベトナムの良さを発信していくことを掲げています。

ベトナム進出のきっかけ

ベトナムでの酒造りは1995年から行っています。進出のきっかけは、創業者である才田善彦氏が土木業の視察でベトナムを訪問した際に、かねてより夢であった酒造り業を行う環境があるということで新規参入を行いました。
以後、越南(ベトナム)で最初の清酒である「越の一」を造り、玄米焼酎の「夢玄舞」といった清酒と焼酎を製造しています。
ベトナム全土で商品を販売しており、現地の方に飲んで頂いてるのは、「鬼」という焼酎です。日本食レストランでは、清酒、芋焼酎、麦焼酎といった日本人になじみある商品がよく飲まれています。

創業者:才田善彦(享年83歳)

才田組(現サイタホールディングス)を設立。元サイタホールディングス株式会社会長。1992年黄綬褒章を受章。

沿革

1995年 才田善彦氏(元サイタホールディングス会長)の個人出資により会社を設立
1997年 酒蔵設立。清酒と米焼酎の醸造開始
2001年 日本での焼酎の販売を開始
2010年 サイタホールディングスの100%子会社となる
2019年

米焼酎の『故郷の涙』がモンドセレクション金賞受賞
コーヒー焼酎の『CAFEKO』がモンドセレクション銀賞受賞

2021年

清酒の『越の一』がKura Masterで最高賞のプラチナ賞を受賞、モンドセレクション銀賞を受賞